国立能楽堂定例公演

2009年7月15日(水)18:30開演(13:00開場)
国立能楽堂

狂言:二人袴(ふたりばかま) 三宅右矩、右近
能:盛久

■料金
正面席 4,800円
脇正面 3,100円(学生 2,200円)
中正面 2,600円(学生 1,800円)

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三宅家が狂言を担当する、国立能楽堂主宰公演です。
今回は三宅右矩をシテに、「二人袴」をお送りいたします。
父役には、実の父である三宅右近。
二人の息のあった舞台を御覧下さい。

※今回は国立能楽堂主催公演につき、三宅狂言会でのチケットのお取り扱いは御座いません。
 予めご了承下さいませ。


「一の会」其の九

2009年7月26日(日)14:00開演(13:30開場)
セルリアンタワー能楽堂

狂言:空腕(そらうで) 河路雅義
狂言:柿山伏(かきやまぶし) 大塚出
狂言:鏡男(かがみおとこ) 高澤祐介

■料金
正面指定席 4,000円
自由席 3,500円/学生 2,000円

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三宅一門による狂言会も、九回目を迎えました。
今回から指定席、学生券も新たに発売いたします。
どうぞ皆様ご期待下さいませ。

詳細はこちらをごらんください(PDFファイル)


第九回「兄弟会」

2009年8月26日(水)19:00開演(18:30開場)
セルリアンタワー能楽堂

狂言:通円(つうえん) 三宅近成
狂言:ぬけから(ぬけがら) 三宅右矩

■料金
全席自由 4,000円

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九回目の兄弟会は、近成初めて演じる舞狂言「通円」。
そして、酒飲みの太郎冠者が登場する「ぬけから」。

能「頼政」のパロディ「通円」は、構成は能そのものでありながら、
詞や舞の型などに、随所に能とは違ったユーモラスな工夫をこらした、
普段御覧になる狂言とは、ひと味違った作品です。

一方「ぬけから」は、 主人の飲ませる酒に酔いつぶれた太郎冠者が、
道ばたで眠りこけ、起きたときには何と「鬼」になっていたという、
人間の滑稽な姿を描いた、狂言の王道を行くような作品。

全く室の異なった二つの曲から、狂言が表現する幅の広さ、
奥の深さを味わっていただけると思います。

なお今回は、兄弟会の解説文を書いてくださっている金子直樹先生による、
「通円」の解説を冒頭に行う予定です。

どうぞご期待下さいませ!

詳細はこちらをごらんください(PDFファイル)

 

 

 
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